あしかがプログラミングコンテスト2026応募終了

足利市内の小中学校に通学しているか、市内在住で市外の小中学校に通学している小中学生対象のプログラミングコンテストがありました。

募集期間は、2026年9月30日(水)まで。

当教室では、コンテスト向けの作品作りに取り組んできました。

そして、今回はビジュアルプログラミング部門23作品、一般プログラミング部門1作品、デジタルアート部門2作品応募できました!

プログラミング部門の募集テーマは「みんなを笑顔にする作品」。
デジタルアート部門は「あしかがめぐり」。

あしかがプログラミングコンテストが始まって3年目。
テーマはずっと同じですが、この同じテーマを子供たちはいろいろな角度から考え、想いを巡らし、プログラミングという手法で形にしていきました。
26作品すべてとても深くて楽しい作品になったと思います。
それをすべて見ている私が、たぶんいちばん幸せなのだと思います。

バグがとれなくて何年越しかで完成された作品。
学校のタブレットで作った作品が気に入っていて、学校の先生にお願いしてデータを取り出した作品。
とにかくボリュームが半端ない作品。
とても美しく詩的な作品。
初めてのPythonに向き合い、最後まであきらめず仕上げた作品。
デジタルアートでは、足利市内の過去のある場所を3Dで再現しようと頑張った作品。
残念ながら納得がいかなくてエントリーを断念した作品もありました。

どれもこれも子供の想いがすごくて、私はそのモチベーションをどうしたら持ち続けてもらえるかだけを考えて、となりでただただ見守り、声かけしていました。

大人の方々にいいたい。今の小学生、中学生をよく見てあげてください。
この作品たち、みんな小学生中学生が自分の手と頭で作ったのです。
みんなすごいよ。ほんとにすごい。

みんなの未来が素晴らしい未来になりますように。
大人も子供も協力し合って、これからもがんばっていこうよ!
作品をみていて、そんな気持ちになりました。

コンテストというふるいにかけられてしまうのはある意味残念ではあるけれど、
もし評価されなかったとしても、自分で作り上げた経験は、ゆるぎない自信として自分の中にどっかり鎮座することと思います。自分ってなかなかイケてるよね!

9月後半。私がインフルエンザにかかり、教室お休みにしてしまってごめんなさい。
9月末の土曜日。電話でやりとりして提出できた子もいたよね。

みんなみんなお疲れ様!
一次審査の結果を楽しみに待ちましょう!

最終プレゼンは12月5日(土)。
呼ばれるかもしれないから、日程あけておいてね!

choでした。

0コメント