災害レベルの大雨の日に感じたこと

昨日の足利市内は大変な大雨でした。

夕方以降、市内のあちこちで道路が冠水して、車での移動も大変だったのではないでしょうか。

道路はほんのわずかな時間であっという間に冠水します。

買い物に出かけた時、この雨はまずいかも!と買い物をさっさと終わらせ帰宅しましたが、すでにあちこちの道路は波打つ水であふれていました。

このたびの大雨で被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。皆さまの生活が一日も早く落ち着きますように。

昨日は夜、冠水や河川の状態を知ろうとネットを調べます。

●Googleマップ

まずはシンプルにGoogleマップ。

Googleマップでは、車が渋滞しているところは赤くなります。

冠水した道を避けた車が集中して渋滞している場合も赤くなるので、ある程度の状況はわかりましたが、赤いところは冠水なのか渋滞なのかの区別はつきませんでした。

あちこちの道路が真っ赤で、すごかった。スクリーンショットを取っておけばよかったです。

●気象庁サイト「キキクル」

気象庁サイト「キキクル」もみていました。

キキクル https://www.jma.go.jp/jma/index.html

リアルタイムに地域の状況をみることができました。

大雨キキクル、浸水キキクル、洪水キキクル、土砂キキクルを画面を切り替えながら見ていました。河川の氾濫危険の状況を把握することはできました。

道路の状況の詳細情報には近づけませんでした。

●Yahoo!防災速報アプリ

地域の避難情報のレベルや具体的な避難場所を知ることができました。

マップ上で書き込まれた投稿を見ることができたので、どの場所が冠水しているという情報もところどころではありますが知ることができました。

●足利コミュニティFM「FMDAMONO」

私が一番頼りに感じたのは、足利のコミュニティFM「FM DAMONO(FMだもの)」(88.3MHz) でした。

https://fmplapla.com/fmdamono

「今、足利のどこがどうなっているのか」をリスナーのメッセージを紹介することで今の状況を知ることができました。

アプリからは写真付きメッセージを送れるようになっていて、それが情報源になっているようでした。

- どこの町内のどの交差点が冠水しているか

- 佐野方面に抜けたい場合、まだ旧50号(県道67号桐生岩舟線)は通れそう。袋川が危険水位になっているので注意が必要。

といった、「今の足利の情報」 を細かく伝えてくれていました。

地域密着のラジオ局の強みを、身をもって実感しました。

FMDAMONOは、こんな方法で聴くことができます。

① ラジオで聴く

周波数を **88.3MHz** に合わせるだけ。

車のカーラジオでも聴けますので、運転中の情報収集にぴったりです。

② スマホのアプリで聴く

「FMプラプラ」という無料アプリを入れると、スマホでFMDAMONOが聴けます。

自宅にラジオがない方や、電波が入りにくい場所でも大丈夫です。

③ パソコンのブラウザで聴く

アプリを入れなくても、インターネットで聴く方法があります。

パソコンやスマホのブラウザ(EdgeやChromeなど)で

https://fmplapla.com/fmdamono

を開いて、再生ボタンを押すだけ。パソコンで作業しながら聴けます。

災害情報は、普段から使い方をある程度知っておいて、今回のようなときに試してみるのが大事ですね。

時折り、X(エックス)も覗いていました。見覚えのある交差点が冠水している様子が動画で上がっていたりで衝撃でした。

深夜に生徒さんからのLINEも飛び込んできました。

避難指示でスマホも大きな音が鳴り響きました。

皆さんも怖かったと思います。

情報は上手に共有しながら、過ごしていけたらいいなと思います。

choでした。


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